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アンドレアス・グルスキー展 国立国際美術館
c0055882_17254997.jpg

写真展です。


 東京の国立新美術館でやってる時から、狙ってました。なんとなく大阪の国際美術館の方が見やすいんじゃないかなと。新美術館を観てないので比較は出来ないんだけど、良かったです。
 写真ってこんな風にも撮れるんだって驚きと、こんなに大きな絵画みたいにも出来るんだって新鮮さが入り混じって一枚一枚のドラマチックで不思議なその絵にアートを感じて楽しかったです。写真の撮り方が、これで変わると楽しいかもなって思ったのが一番の収穫。
 一緒にやってた「郭徳俊」は、まったく心に引っかからずチラ見して終了。

c0055882_17263555.jpg


 さてアートとは関係ないことですが、椅子に座って警備なんだか注意するんだかで眼を光らせてる職員さんの視線がやけにキツく、取り締まってるって感じで、ちょっと気分悪かったです。
 これだけ美術館行ってますけど、そういう感覚になったのは、おそらく初。写真って触っても良さそうな雰囲気が絵と比べるとあります。だから悪気なく触っちゃいそうな人達が多くて視線が厳しくなってるのかなって推測もしました。実際そういう方何人か見かけましたし。
 でも、ちょっと意識してほしいなぁと。
 
 あの方々に質問してフレンドリーに展示の作品の事教えてくれたら、もっと楽しいのにっていつも思います。美術館も客商売だって現実は意識したほうがいいと思うんですね。

 一応、仕事に役立つかなぁって一面もあって、いろんなアートを積極的に観に行ってます。色彩とかバランスとか仕事で活かせそうな事多いし。溺れるくらいアートを感じたら、きっと自分の感性が刺激されて、感覚的に良い悪いが判別出来てくる。ビジネス的には、それを言葉で表現する術が必要になるんだけど、そこにはそういう感覚的な力が圧倒的に必要だって事を身に染みて感じてますから。モノを作る職の人は、そういう感覚なくすとダメだろうなっていつも思うんですよね。
 だからモノを魅せる側の人にも、プロとして観て楽しませる努力をしてほしいなぁって思ってしまいます。ちょっとまじめに語ってしまいましたね。
まぁもっと気楽にアート楽しませて欲しいです。うん。
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by santabreak | 2014-02-09 17:31 | ART | Comments(0)
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サッカー好きのガンバサポ。FIAT500とハーレーローライダー(FXDL)とトリッカー、それにビアンキのフレッタが愛車です。空が見えない乗りも物はどうも苦手。そんな日常をGR-DとE-M1それにE-3で。 Fromさんた
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