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カテゴリ:ART( 187 )
翻訳というおしごと
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ちょっとした出版イベント行ってきました。 実川元子さんの「翻訳というおしごと」刊行記念。

翻訳という仕事がどんなものか? 異業種の仕事に興味があったこともあって。
海外の書籍も普通に日本語で読んでますし、ネットニュースが翻訳されるのも知らぬ間です。映画の字幕、吹き替え等々、とにかく翻訳という存在は空気みたいに当たり前のモノになってると感じます。

医療ITの仕事をしてる関係で技術書はほぼ翻訳本。海外の検査機器やら海外販売している製品は全て翻訳が絡んできます。自分でペラペラと話せないし、人に伝えられれるほど技量があるわけでもなく、翻訳してくれる人がいないと成り立たない仕事も多かったりします。

 そんな翻訳業のこと、聞いてみて、本を読んでみて、まったく知らない世界でした。

仕事をする上で自分のバイブルである「7つの習慣」。去年だか新訳本が出たんですね。原書は同じで翻訳だけが新しくなって。読んでみて驚きました。読みやすく別物でした。
 書籍ってアートだと思ってます。原書それを日本語の書籍にすることももちろんアートです。
日頃、同じものを見ていても、そのレポートは百人十色。

 外国語は会話や文章の塊を捉えてニュアンスを汲み取ることが大事になってる気がします。単語が一対一で表現できるなら、こんなに日本人の英語力は劣ってないはずです。
 だからそれを日本語で表現しようとした時に、翻訳者のセンスや日本語力が非常に重要な職業なんだろうと思いました。
村上春樹さんが訳された書籍は、やっぱ村上春樹だったりしますからね。

多分、それはその通りで、その難しく職人的な技量にそれなりの報酬が得られないことが今の翻訳者の課題なんでしょうね。

「トライアル」という言葉も新鮮でした。仕事を受ける前にお試しされる。僕らも外部の会社へ仕事をお願いする時にも同様のことをやります。ただそれは有償の仕事としてお願いします。でも翻訳者のトライアルは、おそらく無償だと思います。シビアな世界だね。

 そういうシビアな世界で生きられてる方は、筋トレと称する、日々のトレーニングを欠かさないそうです。
普通に出来ることを365日続けること、それがプロになれるかどうかですと。
かっこいいと思いました。ただそれはそうなんだけど、それを苦労と思っていないのは、好きだからという以前に、好きだという度合いが尋常ではない気がしたんですね。好きなことを仕事にするということの大変さと偉大さを感じた言葉でもありました。

日本語への翻訳というニーズを考えると、日本の人口が減るとそれだけ需要は減ります。
活字離れが進むと書籍の販売数が減少します。
活字にお金を払うという価値観も減少してるという感じ。

多分、未来に向けて翻訳者の状況は厳しいんだろうと思います。
でもね、日本人が海外へ出向く機会は絶対的に増えてます。
海外の方が日本語の意味や日本人を理解したいと思う状況はそれに比例して増えている気もします。
なんかね、そのあたりに翻訳者の方の未来があるような気がしたんですね。

頑張って欲しいと思います。
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by santabreak | 2016-12-18 20:33 | ART | Comments(0)
エヴェレスト 神々の山嶺
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 こういう山岳映画を映画館で観る理由はなんなんだろう?
 圧倒的なスケールを感じたい。多分それだけかな。

 公開初日に見に行きましたが、ハズレでした・・・。
途中で眠くなるは、圧倒的なスケールを感じるコトも無く、古臭く興ざめな音楽にテンション下がりまくり。

「春を背負って」同様、どこを観るべきか?非常に悩ましい映画でした。

以上。
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by santabreak | 2016-03-12 21:18 | ART | Comments(0)
海難1890
 楽しみにしてましたこの映画。串本へツーリング行った際に、この事故のことを知りました。海難事故から生まれたトルコと日本の絆の物語。映画の中では「真心」ってキーワードが印象的で素晴らしい記録映画です。

 この映画観た日本人は、トルコが好きになるだろうし、トルコの人は日本人が好きになるはず。憎しみは争いを産み破壊に繋がる。心ある行動は暖かい心を育くむ。そんなわかりきったコトを、改めて教えてくれる映画でもあります。
中国や韓国の方とも、きっと似たような物語があると思うのね、是非、そういう皆が知らない真実が世に出るといいなと思いました。

後世に伝えられるコトを作れる仕事っていいね。

近いうちに、杉原千畝さんの映画も、観にいこうと思います。

新年早々ナイスな映画を見れて、いいスタートでした。
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by santabreak | 2016-01-09 09:43 | ART | Comments(0)
ビフォア・・・三部作は素晴らしい
1995年 ビフォア・サンライズ(恋人たちの距離)
2004年 ビフォア・サンセット
2013年 ビフォア・ミッドナイト

主演の二人の会話が楽しいある日をドラマ化した9年越しの三部作。
毎週末1部づつ観てみました。

ウィーン
パリ
ギリシャ

9年の時間を経た背景は、出演者も同じ。
北の国からみたいに、映画と一緒に出演者も歳を重ねている。
内容と会話にリアリティがあって、ずっとカメラをまわし続けるんだけど、その自然な演技に本物の映画を観た感じ。
1作目観たら、その後が知りたくて2作目、さらに3作目を観ちゃったって感じ。
ドラマの中の疑問は次回作で、解明してくれる感じも良かった。

古い友人と9年ぶりにあって会話の中から、その間の事をゆっくりと埋めていく感じ。
面白いかったなぁ。
最近観た映画の中じゃダントツにおすすめの映画ですね。
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by santabreak | 2015-02-11 22:58 | ART | Comments(0)
兵庫県立美術館 ホドラー展
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 ホドラーさんです。
多分、じっくり見るのは初めて。

まずね、この人の絵、好きか嫌いかって分類だと嫌い。
ひっかかるモノがない。
描かれた女性が美しくない。
みんな男が入ってる。
足の指がなぜか長いし、柔らかさがない。
花の配置がが不自然だし。
風景画の雲が、なんとも雑だし。
ダメだなこりゃって印象のまま、ずっと観てた

ところが、ある絵の前で、がーんと頭を叩かれたような。
えっ、そうなの、すごいかもって思いだしたんです。

「全員一致」

って絵

なんでもハノーファー市庁舎の壁画、その構図習作。
こんなの。
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これなんかすごくないですか?
手の高さが揃ってて、軽く真ん中が高くなる微妙な感じ。
真ん中の人が掲げた手の先だけが、ほんのすこし突き抜けてる。

このほんの少しの突き抜け加減が、良い。
全体がオレンジなんだけど、青や黒の服の人も混じってる。
そのバランスも好き。

そう思うと不思議と他の絵にも、いろんな想いが交差しだしてね。
絵って面白い。

画集買おうと思ったけど、止めました。
この「全員一致」のページのレイアウトが嫌だったから。
ただそんだけ。
絵はいいけど、これ見るたびに、嫌なレイアウトを見るのかと思うとね。

この企画展、感性の変化が面白かったです。
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by santabreak | 2015-02-11 14:55 | ART | Comments(0)
名古屋市美術館 だまし絵Ⅱ
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ちょっと前に名古屋出張へ行った時に、寄ってきました。
備忘録です

たぶんここの美術館は3回目かと。
だまし絵ですから、ずっと登り続ける回廊があるお城の絵だとか、そういう絵が満載。
普通に面白かったんですが、特に映像が印象的。
なんだなんだっていう感じで見てると、おーなるほどってモノになっていく制作過程が映像に。
大人も子供も楽しめる良い内容だったと思います。
なかなかナイスでした。
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by santabreak | 2015-02-07 19:21 | ART | Comments(0)
山下達郎「Maniac Tour ~PERFORMANCE 2014~」
 大阪フェスティバルホールで「山下達郎Maniac Tour」の最終公演、観てきました。
3時間半、みっちりと。最終公演ということもあって達郎のMCがちょい長めだったかもです。
マニアックと題されてるこのツアー。普段はLiveでやらない(やってない)曲ばかりを集めたライブ。
 最近の達郎ソングではなくて、80年台、90年台の曲が多かったからですかね。ほとんど知ってました。
 レンタルレコード全盛で、その頃の曲はアルバムレベルで聴いていたからなんでしょうね。
 だから、どこがマニアック?って感じでしたが、どの曲も素晴らしかった。

 達郎曰く、大阪のフェスティバルホールは日本一のホールだそうです。
音響の素晴らしさは、客席からでも充分納得。演奏してる側からもそうなんだね。達郎らしいコメントでした。

 達郎が弾いてたフェンダーテレキャスターの渋さも素敵だったなぁ。
音もそうだけど、ギターを手放す瞬間に見えるベルトのバックルで塗装が剥がれ落ちてる裏側の感じとか、使い込まれた感じが実に渋い。
 物欲の秋です。また欲しくなってました・・。

さてすっかりあの暑さはどうなったの?って感じですが。
達郎の曲、僕には秋がぴったりあう気がします。
いろいろと思い出の詰まった「潮騒」が、一番好きだからかな。
今回は期待してなかったけど、弾き語りでちょっとだけやってくれて、嬉しかったね。
 また来年ライブツアーがありそうなので、チャンスあれば観に行こうかな。
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by santabreak | 2014-10-12 10:16 | ART | Comments(0)
森恵 ACOUSTIC LIVE 大丸心斎橋劇場
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 200名くらいかな。ちょうどいい大きさのホールで、聞きやすかったです。
森恵さんのライブは、多分3回め。大阪で見るのは初めて。最近、ちょこちょこテレビに出るようになって知名度はあがってきてると思うけど、このサイズでも満杯は無理なんだね。
大きなホールをソールドアウトさせちゃうアーティストは、やっぱ凄いね。

さて、もっかこのジャンルではダントツの歌唱力を持つ彼女。最近ギターの腕も上がってる気がするのね。ギルドのギター使いだしてからなのかな? 相当よかったです。
12弦をオープンのDチューニングにしてスライド奏法しちゃってたりで、ちょっとびっくり。

 ギター弾かずに歌だけに専念しちゃうと歌唱レベルが更に上がっちゃうので、ギターが巧くなるのも、どうなんだろっていう気もしないでもない。

 2時間弱のライブです。もうちょい聞きたかったね。
大きなホールよりもちっちゃなライブ会場の方が似合う感じがするのは、僕だけかな。

2、3年後に、また機会あったら観に行こうかなって感じのライブでした。

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by santabreak | 2014-06-08 09:20 | ART | Comments(0)
ネクストゴール
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 いい映画でした。
すべてのサッカー好きに。そして一歩ずつ夢に向かってる人すべてに観てほしいなぁって思いました。 東京と大阪で2週間限定上映らしいですね。
 コマーシャリズム全盛の時代です。良い物が売れるとは限らない。だから売れてるモノが良い物だとも限らない。自分の価値観で良い物、悪いモノって選択できる感性は大事だなって改めて思った次第。

「永遠の0」見終わった後のこと思い出しました。
これが売れてる? これが面白い?名作? 確かに解りやすい感動作品だったね。でも、その解りやすさとか、感動させちゃうぞって演出が見えた瞬間から、これは僕的にはダメでその後は、もう気持ち悪さしか残らなかった。

その間逆な映画ですね。これは。多分、売れない映画です。でも皆に観て欲しい映画でした。

サッカー批評に「サッカー後進国奮闘記」って記事があります。Up Pohnpeiってポンペイ代表監督が書いた本を題材にしたモノ。 非常に読みたくなりましたが、まだ和訳は出てないみたいです。
多分ね、良いと思うのね、読めないのが残念なんだけど。
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by santabreak | 2014-05-19 22:28 | ART | Comments(0)
ローリングストーンズ(東京ドーム)
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ミックの単独ライブを大阪城ホールで観たのは1988年の3月みたい。そして今年、ストーンズです。よぼよぼの懐メロじゃなく、本物のストーンズです。ほんまに嬉しい。
Jumpin’ Jack Flash のイントロでテンションはレッドゾーンへ。とにかくヒット曲のオンパレード。ビートルズ派ですけど、なぜかストーンズも普通に聞いてたから、すんごい楽しめました。
ライブはちょうど2時間。どうしてもポールと較べちゃうんだけど濃厚な2時間だったから短い感じでもなく、お腹いっぱいストーンズを堪能出来た感じです。
 キースは楽しそうにギター弾いてたね。ミックは毎日10キロのランニングで身体鍛えてたとか。腹筋割れてたもんね。ロニーは、かっこい兄ちゃんのまんまだったし、ワッツはやっぱりはにかんでたし。
やっぱ太っちゃだめだなぁ。かっこいい70歳、目指そう! うん。





Jumpin’ Jack Flash
You Got Me Rocking
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Ruby Tuesday
Doom And Gloom
Respectable (Fan vote – with Tomoyasu Hotei)
Honky Tonk Women
Band Introductions
Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
Before They Make Me Run (with Keith on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Start Me Up
Sympathy For The Devil
Brown Sugar

ENCORE
You Can’t Always Get What You Want
Satisfaction
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by santabreak | 2014-03-09 18:39 | ART | Comments(0)




サッカー好きのガンバサポ。FIAT500とハーレーローライダー(FXDL)とトリッカー、それにビアンキのフレッタが愛車です。空が見えない乗りも物はどうも苦手。そんな日常をGR-DとE-M1それにE-3で。 Fromさんた
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