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カテゴリ:ART( 187 )
フレデリックパック展  東京都現代美術館
台風過ぎたみたいですね・・。凄い風でしたが皆さんご無事でしょうか?
この週末、横浜スタジアムへ行く前に美術館寄ってきたので、メモ代わりに記録っと。

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 映画を見ちゃったから行かない理由が無いし、行きたくなったから行きましたって感じの「フレデリックパック展」。東京都現代美術館は、初めてです。
「木を植えた男」「クラック」 フレデリックパックさんの絵をジブリが、宣伝するのも解る気がします。二度三度見ると、その良さがジワジワと染みてくるからね。
 展示室に入ると、いきなり「木を植えた男」の映像が流されてます。戸惑ってる人も多かった意表をつく展示方式。けど。ちゃんと時間制にして、最初から一本ゆっくりと映像を見せてから展示室へ流れる方が良かったかもしれない。
 いきなり突っ立ったまま、上見上げるのも疲れるしね。それに途中から見た人は、なんだなんだってなるし・・。

 展示はね、最高に良かったです。ラフなスケッチ画が大好きな僕としては、もう唸りまくり。それに色が良いんですね。線の勢いが、ノビノビしててさらに唸りまくり。

 映像が、どこかセンセーショナルでしょ、考えさせられるというか。普遍のテーマを題材としてるから時代が変わっても受け入れられるんだと思うんですね。
 
 展覧会と映画、どちらからでも良いと思うんですが、セットで見る事をお薦めします。全国へ巡回して欲しいぞって思う展示会でしたね。

さて常設展も一応見ました、パスして良いと思います。はい。



それよりも、美術館への通り道が、面白かったですよ!!
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by santabreak | 2011-09-21 22:09 | ART
フレデリック・バックの映画
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 最近のお気に入りの街、神保町で映画見てきました。
フレデリック・バックって人が創ったアニメーション映画。10分から30分程の短編を4本。

 強烈な印象を残した「木を植えた男」。
CWニコルさんが、黒姫に移り住んで森を再生する事に力を注いでいる事実を知り、震えるくらい感動した事を思い出しました。
このアニメーションは、たった一人の男が、荒れ地を緑に変えていく姿を描いてます。
 信念も持って継続する姿勢に、感動しちゃうのは、それが簡単な事では無い事を皆が知ってるからなんだと思います。
こういうアニメは、是非とも子供達に見せて欲しい。
 
河と、そこで生きる生命と人間の馬鹿さ加減を描いた「大いなる河の流れ」、大切な物、心を描いた「クラック」、一緒にみた相棒がよく解らないって云ってたけど、人間が創られて滅んでいく過程を描いた「トゥ・リアン」。

 どれも、どこか考えさせられる事の多い、アニメーションでした。

今、東京都現代美術館で、「フレデリック・バック展」をやってるみたい。そっちも気になってます。



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by santabreak | 2011-07-05 22:55 | ART
阪急電車 片道15分の奇跡
 
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 お袋誘って観てきました。
電車と言えば、茶色。学生時代は阪急箕面沿線でしたから、この映画には親近感バリバリ感じます。導入部分がクドイ気がして、こりゃつまらんかなって思ったんだけど、その思いはすぐになくなります。
 文句なしで面白いです、この映画。 阪急沿線以外の人でも充分楽しめると思うんだけど・・。
あんな人や、こんな人が、電車を通して繰り広げるドラマ。ショートストーリーを繋ぎあわせただけじゃんって思えなくもないけど、結局、そういう事に気付かずに日常を過ごしてるんだから、いいと思う。
 そのひとつひとつがとっても心あったまるドラマだったしね。 
 この映画の良さは、優しい気持ちや、がんばろうって前を向ける力を気付かせてくれることにあるんだろうって思います。

 小説で、出てくる「生」。
 最後の最後にちゃんと出てますからお見逃しなく。(^^:
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by santabreak | 2011-05-08 23:40 | ART
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 三歩に小栗旬?って違和感は、映画観終わると不思議となくなってた。突っ込みどころは満載なんだけれども、大変楽しんでました。長澤まさみさんと渡部篤郎さんが良かったかな。
 山の映像が綺麗だって言う人が多いようだけど山の風景を映画で観たいならば「劔岳 点の記」をお勧めします。あっちの方がリアリティあります。ただ物語を普通に楽しむならば、こっちのほうが面白いかな。マンガを見てるからなんだろうけど、「よく がんばった」って三歩の言葉は、なぜか元気をもらっちゃうんだよね。
 
 この映画の影響で山登りをする人たちが増えそうな気がする。
 それとほんと偶然なんだけど、メルボルンで見かけた現地の女性が、青い「mountain hardwear」の服を着てて、カッコいいなって思ってたの。そしたら同じ服を三歩が着てるんだもん、これは運命やって思ったんですけど・・(笑)。
suuntoの時計も、売れるんだろうな。僕はプロトレックの方が好きだけど。


期待してなかったんだけど良い映画でした。 最後の主題歌は、僕にはミスマッチに思えてしょうがなかったのが、残念でしたけど。

続編、あるんだろうね、これは。
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by santabreak | 2011-05-08 23:23 | ART
佐伯祐三アトリエ記念館
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 新宿区立だそうです。大阪に生まれた我らが佐伯祐三さんのアトリエが東京の下落合にアトリエを構えたのは大正10年の事。その記念館が閑静な住宅地にあります。
 車はもちろん、バイクさへ入りにくい場所でした。 訪れてすぐに頭に浮かんだのはパリのドラクロワ美術館なんだけれど、大きな違いは歴史を感じれないこと。 建物もそうだけど建物を包括してる公園が、どこか嘘っぽい感じが残念だなぁと。 なにより不満なのは、絵が無い事かも。
 説明員のおじさんと少し話しをしたのね。そして質問してみた。どこに行けばたくさん絵が見れますか?って。するとね。おじさんは哀しそうに「大阪市がいっぱい持ってるんです。けれどまったく美術館を建設する様子も無い。残念な事です。」と。
「ですよね、僕は大阪の人間なんですけど、ほんとにそう思います」って。おじさんに伝えて後にしました。

佐伯祐三さんの絵は、僕に凄いインパクトを与えてくれるんです。だから同じ大阪だって事に親しみを抱いてました。 それに大阪市が多くの絵を所蔵してる事も嬉しく思ってました。  ただいつまで経っても建設の報道がされない大阪市立近代美術館の所有ってことに、どこか腹立たしさも感じてます。いつまでも倉庫に眠らせて何やってんのって。

 震災があって、自分達に出来ることをやろうって空気が日本中に充満してます。サッカーを一生懸命やってる姿を見て、力をもらう人がいるのと一緒で、絵を見る事で力をもらう人って絶対にいると思う。僕もそういう人だし。絵って凄いなぁってほんとに思うから。

 大阪市なにやってんだよって憤りが強くなっちゃったなぁ。さて平松市長さん、パナソニックに絵を寄付しなさい。 そうすりゃガンバのスタジアムの中に「佐伯祐三美術館」ってエリアが出来ると思うから。うん。

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by santabreak | 2011-04-02 21:50 | ART
旅する絵描き いせひでこ展 世田谷文学館
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 久しぶりに絵を見てきました。震災の余波はまだまだ収まりそうにない東京ですけど、少しだけ明るい気分になれたかなぁって気がしてます。「絵描き」「ルリユールのおじさん」「大きな木のような人」「1000の風 1000のチェロ」「あの路」 どれも大好きな絵本。その原画がたくさん見れました。水彩画って人をあったかくする魔力を持ってます。なんだか自分にも書けそうな気になるからでしょうか?簡単には真似出来きるはずもないんだけど。

 「旅する絵描き」って言葉も好きですね。旅の途中で何かをみつけては物語が生まれる。絵だけじゃなくて、いせさんが綴るエッセイも、どこか物語を感じちゃうのは、そのせいなのかなとも思ってます。
 
 制作途上の取材時のスケッチや走り書きが書かれたスケッチブックも多く展示されてて、その全てにキュンキュン。文具や道具が好きな僕には、その使いっぷりに興味津々。道具は使い込む事で味が出るしね。
 
 カフェでのんびりさせてもらった後、この展示会の図録を買い求めた時の事。どこか見覚えのある人が話をしてた。僕はその後ろで会計待ち。その方は振り向いて僕が抱えてた図録に気づくと、軽く会釈してくれた。ん?いせひでこさんその人でした。気づいた瞬間身体の温度が2度は上がった。嬉しいやら恥ずかしいやらびっくりしたやらで結局、声かけれず。会計終わった時には、姿見えなかったし。惜しいことしたなぁとは思ったものの、なんだか得した気分でした。

 今、コーヒー飲みながら図録を眺めてました。カメラとメモ帳持って旅するぞって気持ちが充満してきてます。うん。
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by santabreak | 2011-03-26 22:43 | ART
ジョン・レノン・ミュージアム
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 閉館をニュースで知った時から、もう一度行きたいと思ってたの。 いつ来たんだろう?って記憶も定かじゃないんだけど。東京のマンションから15キロ程。自転車でも充分な距離ではあったけれど暑いからバイク(^^;
 さいたま副都心って場所にある、さいたまスーパーアリーナはすぐに解ったものの、バイクの置き場が見つからない・・・。駐車場のおじさん曰く、駅の向こうにあるからとそっけない返事。
 どこでも置けそうな感じの空き地がいっぱいなんだけどね(^^; しゃあないからスーパーアリーナ階段横に停めてみた。 帰りには、バイクが群がってました(笑) 二輪の駐輪場整備、ほんと宜しくお願いします。政治家の皆さん。

 ジョン・レノン・ミュージアムは、泣けます。ジョンの歌は解りやすい元気じゃなくて心の芯に「ぼっ」て火がつくイメージ。 ビートルズが大好きだからかもしれないけれども映像と声、それに映像に出てるギターを目の前に見ると号泣しそう。 ギブソンのアコギなんて、頼み込んでも弾いてみたいと思ったし。

「きみがひとりでぼっちで、誰も助けてくれなかった、自分で自分に「がんばれ!」って云ってやるんだ」ってメッセージを読んだ瞬間、来てよかったって思った。

 見終わって、新しく出来たらしいラウンジでジョンのCD聞きながら、惜しいなぁって思った。
音楽を作る事を誠実に努力してた姿勢が伝わってくるのは、今となっては、こういう場所だけだからね。こういう聖地みたいな場所が無くなるのは、ほんと残念。 軽井沢がとっても好きだったらしいから、是非ともそこで復活して欲しいなぁ。小さくてもいいから。 

  イギリスやアメリカじゃなく、日本にこういう場所がある事を、誇りにしても良いんじゃないと思ってます。
だからね、ほんと閉館は残念です。

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by santabreak | 2010-08-22 21:59 | ART
インセプション
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 東京に来て、初の映画鑑賞。
シネマサンシャイン池袋ってとこで見たんだけれども、チケット売り場で、クレジットカードが使えなかったり、待合室が異常に汚く煙草の匂いに嫌気がさしたうえ、やかましいアベックが隣に座ってたもんだから、なんとも嫌な雰囲気を感じながら映画を見る事に。
 おまけに、ここの映画館、傾斜が緩すぎて前の人の頭が動くたびに目線を動かす必要があって、変に疲れました。
 
 さて、映画ですが、頭を思いっきり使います(^^; 面白いかって問われたら、疑問符を頭に浮かべながら「はい」って答えるかなぁ。 簡単には理解出来ない設定を飲み込んだ上で、ストーリーを組み立てる必要があって、おまけ時間が戻ったり進んだりで、頭の中がぐちゃぐちゃになります。
 もう一回見たら、多分、間違って解釈してる部分も発見出来るんだろうけど、もういいかなぁって感じの映画でした。

それから、ここの映画館、二度と行かないです。
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by santabreak | 2010-08-16 19:50 | ART
告白
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 「面白い」って表現は違うかなぁ「衝撃」でした、そして引き込まれた。松たか子さん見たさに観に行ったんだけど「巧いなぁ」って改めて思いました。

 相棒が小説を読んでて借りてはいたものの手つかず。 読んでたら見方は変わったのかもしれないけど、僕には衝撃の連続。「告白」って題名よりも「復讐」の方が良いとも思ったけど、「告白」だから、次の展開が予想出来なくていいのかもねって思うようになった。

 こういうシュールな映画は、どうしても見終わったあとに、残像が残っちゃって、好きじゃないんだけど。
人間の残酷な部分を怖い物をちょっと見たがる人間の本能を巧くくすぐる、映画だなぁって思った。
 良い映画です。 続編?ありそうかなぁ・・。

 今、一番見たい映画は。これんだんけどね・・。劇場少なすぎ。
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by santabreak | 2010-06-19 12:53 | ART
ポールとチープ
 天満橋HMVの閉店セール。 会社帰りに吸い寄せられるように入って衝動買い。 あんなCDやこんなCDも欲しかったけど、財布と睨めっこしてDVDをふたつ程。DVDなんて買ったの、何年振りだろう。 
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 ポールマッカートニーの3枚組DVD。これ全部見終えるのに何日かかるんだろうって思うけど、嬉しい。だから当然これも全部見てないで書いてます。ビートルズの頃よりもWINGS時代のポールが好きだったりする僕には、見る前から素晴らしいと決めてます。
 けど、セールじゃなかったら、買ってない値段ですけど・・。

 さて、今「心のラブソング」って歌が部屋中に流れてます。いいです、ほんと。ポール最高!!

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 次が、チープトリックの「BUDOKAN!」 1978年の武道館ライブのDVD1枚とCDが3枚のもの。チープトリックに取り憑かれたのは、このずっと後。だから、まったくのリアルタイムで好きになってた訳ではない。
 けれど何度かライブを観に行って感じたレコードのまんまのアレンジを簡単にやっちゃうバンドとしての完成度の高さと、ロックバンドはこうでなくっちゃって思うストレートなアレンジに納得しちゃう想いは未だに健在。
 
 ジョギングする時に聞くといいんだよね。うん。

さて、我が家の42インチビエラは、当分の間、ポールとチープばかり映される事になりそうです(^^;
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by santabreak | 2010-05-27 20:37 | ART




サッカー好きのガンバサポ。FIAT500,TIGER800XCa,ハーレーローライダー(FXDL), セロー,それにビアンキのフレッタが愛車です。空が見えない乗りも物はどうも苦手。そんな日常をGR-DとE-M1で。 Fromさんた
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