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カテゴリ:books( 64 )
日々の100
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最近、ずっと体調がスッキリせず困ってます。疲れてるって感じでもないんだけど気力がちょっと落ちてる感じ。こういう時もあるかなってやりすごしてますが、ちょっとやだ。

 さて、最近のマイブーム。松浦弥太郎さんです。会ったこともないけれど「暮らしの手帖」の編集長で本屋さんをやってたり執筆家でもある。教育の仕事をやるようになって、若者に伝えるヒントになりそうな本を乱読。そんな中、知った方。仕事に対する姿勢、生き方に大変共感中。
 
 その松浦弥太郎さんの著書「日々の100」

 こだわりのあるモノについて書かれた私物のエッセイ。こういう本大好き。素敵だなって思う方がどういうモノを愛用しているのか?興味ありますからね。
 松浦弥太郎さんと似てるところがあるなんて、おこがまし過ぎるけど、モノの選び方が似てるなぁって思ったところにも共感を感じた。

手帳とかペンとか、どうでもいいって人もいると思うんだけど、日々触れる些細なモノにこだわるってとこがなんとなくね。
 大切にしてるモノについてのこだわりは、その人の考え方が非常によくわかる。僕が大切にしてるモノについて考える事は、ほんとはよく解らない自分の事をよく知る機会になるんじゃないかなとも思った。
 たぶん何度も何度も読み返すんじゃないかという予感してます。「続・日々の100」をAmazonで予約して届いたとこ、それも愉しみ。

 僕が好きな100、そんな感じのコト、書いてみようかな。誰も興味ないだろうけど。
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by santabreak | 2015-02-15 09:24 | books | Comments(0)
サッカー界における顧客の創造 

 前ガンバ社長の金森さんの著書読んでみました。
本屋で見つけて即買い。で、本日東京日帰り出張の帰りの新幹線の中で熟読。
いい本です。
ほんと良い内容です。
金森さんが素晴らしいビジネスマンなんだろうって想像は確信になりました。
サッカーの本っていうよりビジネス書です。
ドラッガーさんや松下幸之助の教えを実体験の中から具現化していく行動力や指導力。
そこに金森さんなりの情があって、人格者なんだろうなって思います。

 僕は、金森さんが社長を辞めた事を寂しく思ってた一人です。
現在、追手門学院大の客員教授で、頑張ってること知ってちょっと嬉しい。
是非、万博スタジアムで、元気な姿を見かけられるようになればなって思います。
金森さん居なかったら、新スタなんて、ほんと夢の夢だったと思うしね。

すべてのビジネスマンに、お勧めします。
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by santabreak | 2014-09-29 21:22 | books | Comments(0)
ハイキング
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大阪の自宅に戻ってます。書棚をごそごそしてて見つけた親父の本。
 昭和50年に出版されたようです。
 小学生の頃よく山へ連れていかれましたね。山菜取りが必ずセットになってたんだけど。
 今じゃ住宅地になってたり、たしか道がなかったり。そんなハイキングコースが138箇所。
 春になったら、いくつかハイキングしてみようかなぁ。なんて懐かしく眺めてます。
 
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by santabreak | 2012-01-27 22:13 | books | Comments(0)
命の授業
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 この週末は、名古屋で行われた中部医学検査学会へ行ってました。
その中での「命の授業」という腰塚勇人さんの講演があって、とっても良かった。
 中学の体育先生だった腰塚さんは、スキーを楽しんでる時に、首の骨を折るという大事故に見舞われた。手術は成功したものの首から下が動かない。
 そんな越塚さんが復活する様を本人自らが語ってくれました。
 
奇跡の復活で、学校へ戻る前に心した誓い。

 「口」は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
 「耳」は、人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
 「目」は、人の良いところを見るために使おう
 「手足」は、人を助けるために使おう
 「心」は、人の痛みがわかるために使おう。

これ聴いた時、震えちゃいました。
凄い言葉を知った感動ったらなかったです。


 講演が終わってから本を買ったんだけど、講演の内容そのもの。
すぐに読めちゃうけど、心にずしんと重く響きます。

良い本だと思います。
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by santabreak | 2011-10-23 21:40 | books | Comments(0)
鉄は旨い
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  鉄鍋大好き。ただIHヒーターの東京マンション暮らしじゃ、なかなか使うことが出来ず悶々としてます。
ダッジオーブンの素敵さって、一度使ってその味を知ってしまった人にはコメント不要。重いし面倒だしメンテナンスが大変。こういう面倒な事を楽しんじゃえるがどうかが、趣味になるか否かの違いなんでしょうね。

 さて、この本、ダッジオーブンを主題にしたレシピ本ではあるんですけど、イラストがなんとも素晴らしい。
 エッセイも素敵なんだけど、絵がそれ以上に良い。一度手に取って棚に戻したんだけれど、本屋を出ても、絵が気になって、本屋に逆戻りして、買っちゃいました。
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 絵本の感覚かな。見てるだけで楽しいです。
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by santabreak | 2011-07-29 22:37 | books | Comments(0)
街場のメディア論
本の話題です。

本質を語る人の文章は多少難しくてもストンと落ちる瞬間があって楽しい。内田樹さんの「街場の教育論」を読んだ時、明快な論旨に唸りながら読み進んだ事を思い出しました。その内田樹さんが書いた「街場のメディア論」の感想です。

 図書館の存在を漠然と不思議に感じた事があったんです。商業目的だけに出版社が存在するならば、無料で本を貸し出す図書館の存在は矛盾してると。図書館の存在は悪なのかというとそうではない。公的にどこの国にもあると思うし。社会は共存を目指してるようにもみえる。図書館ってなんだ?と。本好きなので図書館が無くなるのは、とっても困るんですけど・・。その答えがこの本に、書かれてます。

 いろんな会社の経営理念を見てみると、「儲けるぞ」なんて書いてない。営利を第一の目的に据え付けると、歪みが出てくる。これまでの僕のちっぽけなマネージメント経験でも痛切に感じます。目先の数字を第一の目的にする人は人間的な魅力が欠けてるようにも思ってます。理念や哲学を貫き通した結果その恩恵として数字として成果があがる、お金含めて。
 だから、お金じゃなく仕事が先なんですね。とは言っても数字の圧力は相当厄介な物で綺麗事で済ませらない状況に追い込まれちゃうから事は簡単ではないんだけれど。

 出版社を含めたメディアの目的は「伝える事」。お金を出して本を買う読者の出発点は無料で読める本からスタートしてる。だから無料で読める場所があっても有料な購買層は無くならないんだとも書かれてます。それに良質な作家の生活はきちんと守んなきゃならないとも。だからメディアの本質はお金儲けじゃない。
 職業として作家が立ちゆかない状況って寂しいなぁとも思う。ただ需要と供給の中で職業が淘汰されるのは、仕方ないかなとも思う。ただ良質で有益な情報が本質を交えて伝えられないのは、とっても寂しいことだし、文化も育たないと思う。良い事悪い事含めて。

 ちょいと考えちゃう本でした。

 そういえば、「ハーバード白熱教室」って哲学に関する番組をNHKが流してた。本質を探ろうとする哲学的なこと、とっても興味あって楽しいです。
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by santabreak | 2011-01-16 17:28 | books | Comments(0)
FREE
iPhone/iPadで、今無料で読めるみたいです。
FREE<無料>からお金を生みだす新戦略。是非。


電子書籍が、ちょっとしたブームになりそうですね。
galapagosやSony Readerなんて国産マシンが登場してきたし。
ん?ソニーって確か別の名前の端末作ってませんでしたっけ?って(おろおろ)

さて、これからどうなるのか?iPhoneで、青空文庫を読んでるので、ちょっと気になってます。
iPadを手にいれてから雑誌や小説が普通に読めるようになれば嬉しいと思ってたんだけど、なかなか実現出来ていない。
期待してるApp Storeに、日本の書籍が並んでない事が理由。どうなってんだろうね?

毎月毎月増える本の置き場所に困っちゃうもんだから、なんとか電子化されてすっきりとパソコンの中に入ってくれると狭い部屋が広くなると思うのね。本棚を眺める趣味もあるので、レコードみたいに少しは残すと思うけど・・。

amazonから、キンドル日本版の発売も予定されてるみたい。たけのこみたいに、にょきにょき出てくるのは世の常としてもゲーム機器みたいに互換性の問題から、あの本はこの機械で、この本はこの機械でって状態にはならないことを祈ります。
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by santabreak | 2010-12-14 08:28 | books | Comments(0)
世界一の「超楽」マラソン練習法
 ほんと久しぶりに東京で休み。トリッカーで東京の街をぷらっとしてみたら神宮あたりがえらい人混み。早慶戦の野球とナビスコの決勝があったみたい。野球はどうでもいいけど、ナビスコはガンバが負けてから、頭の中から消えてました。決勝の組み合わせもすぐに出てこないくらい。 天気も良かったから、のんびり観戦してもいいかなぁっとは思ったけど、ガンバじゃないからパス。
晴海や東京タワー、お台場なんかを回った後に、皇居の周りに到着。ランナーが多いとは聞いてたけど、予想以上ですね。皆時計と反対周りなのは、事故防止のためなのかな。自転車でのんびり走りたい人や、歩きたい人には、この数はとっても迷惑な話ですね。ランナーのための皇居じゃないのに。
 バイクでさらっと一週回ってみたんですけど、コースとしてお面白いですね。景色も良いし、皆が走りたがるのも解る気がする。けど多すぎ。

 さて、走られてる皆さんは、着替えどうしてんでしょ?気になります。

 人が走ってるの見て、急に身体動かしたくなったので、夕方近くのジムで、ジョグってきました。

それに東京マラソンを、ちゃんと完走したいので、この本買ってみた。
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サブタイトルが、ど素人でも4ヶ月で4時間が切れるスゴ技40
作者も46歳だし、東京マラソンまで、4ヶ月って設定も、自分のための本のようで・・。

4時間切れたらほんとに嬉しいだろうなぁ、騙されたと思って読んでみます。(^^;
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by santabreak | 2010-11-03 20:59 | books | Comments(2)
Number Do
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 この時期、書店の雑誌コーナーに並ぶのは手帳特集とランニング特集。僕もどっちも気になってんですけど、手にしたのはこっち。
中田英寿も走ります、なん、コメントあったもんだからつい。
中田君は、時速15キロで30分走るらしい・・。これ読んであかんと思いました。時速10キロで、はぁはぁ言いながら30分やっとこさ走りきれるくらいのレベルですから。それにその速度ですら42キロなんて走りきれないと思うし。だからね5時間くらいかかっちゃうと思うのね調子良くても。
 この雑誌、いろんなタレントの人のタイムが載ってんだけど、皆早いんです。大人のRUNとか言いながら、これじゃ参考にもならないなぁって。

 ただ、奥田秀朗さんが書いてたエッセイ「怠け者、ランナーに「転向」す。は、立ち読みしてでも読んでほしいなぁって思いました。なんだか解る気がするから。
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by santabreak | 2010-10-25 22:14 | books | Comments(1)
もしドラ
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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」
やたら長い題名だけど、題名から想像できるままの小説です。 本屋にやたらと平積みされてて売れてる事は知ってたものの、ずっと表紙が、手を伸ばす事を拒んでました。

 けど勇気をもって手に入れたら一気に読み終わりました。

ワールドカップで睡眠不足の中、丁度いい柔らかさだったものの、さらに睡眠不足に。恐ろしく解りやすくて恐ろしく本家の「マネジメント」を読んでみたくなる、素晴らしいドラッカーの「マネジメント」の推薦書です。
 この本はアイデアがすべて。ナイスなテーマを見つけた着眼点と想像力がすばらしいです。
 
  自己啓発本は嫌いじゃないので、一応いろいろと読みます。勝間和代さんばかり並ぶのは、つまんないし、こういう本をきっかけに経営に興味を持つと楽しいかもです。読んでる最中、なんとなく「夢を叶ええるゾウ」を思い出してました。

 MBAを勉強してた時にドラッカーさんの本も、多少は読みました(読まされた)。そんな博士のエッセンスが凝縮される良い本だなぁと。野球部のマネージャーじゃなくても是非お薦めしたい本ですね。
というわけで、本家をまた読み始めてます(^^;
「もし秋葉原のメイドさんが、コビィーさんの「七つの習慣」を読んだら」 なんて、面白いと思んですけど(笑)
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by santabreak | 2010-06-16 22:04 | books | Comments(0)




サッカー好きのガンバサポ。FIAT500とハーレーローライダー(FXDL)とトリッカー、それにビアンキのフレッタが愛車です。空が見えない乗りも物はどうも苦手。そんな日常をGR-DとE-M1それにE-3で。 Fromさんた
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