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カテゴリ:カメラ( 33 )
GM1Sのタッチパネルオフ
カメラの話です

 悩みに悩んで買ってもらったパナソニックのGM1S。出張用の鞄の隅に押し込まれたまま・・。なかなか出番がない、というかなかった。リコーのGRⅢだと、バシバシ撮っていた場面でも、なぜか鞄に手が伸びない(過去形)。このカメラ、操作に戸惑う瞬間があまりにも多い。いつのまにか設定が変わってる。なんで?と探ってるうちに、すうっーとめんどくさくなってくる。

 使い込み方が足らないんだろうと仕事帰りの新幹線の中、あーでもないこーでもないと触っていてはっと気づいた。(遅)
このカメラ、タッチパネル操作ありきだということ。タッチパネルって当たり前だけど手探り出来ない。指が突起物を探りながら道具を扱ってる感が、このタッチパネル操作では、まったく感じない。使い込んで育まれる愛情をスマホに感じないのも同じ理由があるような気もしてきた。
 
 カメラを構えて指が勝手に動き出した途端、タッチパネルに触れて設定が変わっちゃう。道具として使いたいのに使えない苛立たしさ。こういうストレスが徐々にボディブローのように効いてきて、嫌なカメラとして刻まれつつある・・。そういう事を発見。

もう手放そうかなとも・・。

 とはいえデザインも佇まいも気にいってるから、なんとかしたい。タッチパネルをオフして使いこなす方法を思考錯誤してると発見。とても簡単に。

まずはファンクションボタンに機能を割り当てようと考えたが、Fn1だけがボタンで、Fn2~Fn6はタッチパネル内。タッチパネルを使わないとFn1しか使えない。とはいえ割り当てはひとつ確保。

次が動画ボタンに注目。ただ、ここは変更出来ず。

そして私を救ってくれたのがこれです
Q.menuってボタン。
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これ押すと、5個☓2画面で10個の機能が割り当てられて、呼び出せる。
これはナイス。液晶画面を見ながらの操作ではあるけど、撮ろうとした瞬間からファインダーがないGM1Sの液晶画面をずっとみてるわけで、まったく問題なし。呼び出しも簡単だし、解りやすい。
 なぜ気づかなかったのか? このボタンのマークがゴミ箱マーク・・。直感的に、これ触ろうとは思わないですよね。パナソニックのこういうセンスは不思議です。

タッチパネルをオフにしてから、意図しない設定にはならないし、ストレスなく鞄の中に手が延びるようになりました。

よしよし。

レンズはオリンパスの17mmの単焦点つけてます。
色がシルバーならもっとカッコいいんだろうけど、この組み合わせ、気にいってます。

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by santabreak | 2015-07-05 09:07 | カメラ
ガンバなGM1Sにストラップつけてみた
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 手首に引っ掛けるストラップを付けたら、やたらとカッコいい。
今週の出張にGM1Sを持っていったのね、コートのポケットに入る一眼って良いなってコト。改めて実感してきました。
ただ少し使ってみて、気になる点もちらほら。

ひとつめ、操作性がイマイチ。
露出の補正を頻繁にやるんだけど、背面のモードダイヤルがピンとこない。
慣れもあるんだろうけど、上面にある方が使い勝手はいいかも。

ふたつめ、液晶が見づらい
想定内ではあったけど、太陽光の下ではファインダーが欲しくなる。

みっつめ、キットレンズの起動が面倒
本体の電源入れて、キットレンズをクルっと繰り出さないと撮影が出来ない。
この二段階の儀式がちょっと嫌。
持ち歩き中は、レンズは繰り出したままにしてた。ずっと電源オンでもいいかもって思ったものの液晶がずっと表示状態に。タッチセンサー機能あって、ポケットの中で設定が変わってて戻すのに四苦八苦。電源は頻繁にオフするスタイルにするしかない。
バッテリの持ちが悪そうなので、まあそれもよしかなとポジに考えてますが。

いまんとここんなもんです。

でも軽いって素晴らしいこと
それに、このキットレンズ、あまり写りには期待してなかったけど、なかなかいい味出してくれます。暗いのでボケを期待できないのと手ぶれには注意が必要だけれど、嬉しい誤算でした。
 17mmとか、20mmあたりの明るめの単焦点レンズが似合いそうな気もするからレンズ交換出来る特性活かして、おいおい楽しんでいきます。

まだまだよく解かんない挙動しますが、このカメラ良いね。
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by santabreak | 2015-02-01 11:16 | カメラ
パナソニックのガンバなGM1Sがやってきた
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 ちっちゃなちっちゃな一眼カメラ。パナソニックのLUMIX GM1Sが我が家にやってきました。毎日鞄の中に放り込んでおけて仕事の合間に遊べるカメラ。出張中、仕事にも遊びにも使えるカメラ。休みの日にしか出番の無いレンズ達を気軽に使えるカメラ。そういうカメラがあるといいなって思ってたら、ボーナスと誕生日のプレゼントとして、相棒が買ってくれた。

 触った感じやデザインはパナソニックのGX7が好みだったんだけど、毎日持ち歩くには大きすぎて見送り。GM1の決め手は、何より小さいこと。それにパナソニックらしくないカッコよさ。このブルー、太陽光の下で観ると、ほんとイイ。カメラは操作性や触り心地、一番はシャッター音が、譲りたくないポイントなんだけど、これはデザイン重視で選んだ感じ。ファインダーが無い事と手振れ補正が無い事は最後まで悩んだポイントではあったけれど、このカメラ見てると、工夫次第でなんとかなるかなって気になってね。ガンバサポーターならこのブルーでしょっていう理由もありかなと。もちろん画質や操作性も許容出来る範囲ではあったんだけど。

付属してるキットレンズの癖がまだよく解らないのと、常用してるオリンパスのレンズとはズームリングの回転が逆だったりとか、初のパナソニックのレンズ&カメラに戸惑ってますが、ポテンシャルを感じてしまう、この佇まいがなんとも好き。

 ほんとに、この小ささはすごい性能だ。

旅カメラとしてE-M1
街のスナップはGRⅢ
仕事+αは、GM1S
なんとなく、そんな使い分けを想定してますが、こればっかはその時の気分かな。

ポケットに入る一眼、いいね。
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by santabreak | 2015-01-26 21:21 | カメラ
ほんわか色
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 キリっとしてるより、こういうほんわかした写真が好き。
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by santabreak | 2015-01-25 20:03 | カメラ
冬の空は気持ちいい
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 昨日の代表戦残念だったね。

 朝から散歩で見上げた空が気持ちよかった。
 ただそれだけなんだけど、そういう小さな幸せって実は大事なんだね。

 そういう何気ない写真をそれらしく撮りたいなぁって思ったりしてます。
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by santabreak | 2015-01-24 21:13 | カメラ
カメラってなんだ? 写真編
雪で大変なことになってますが皆さん大丈夫でしょうか? 四国から本州へ渡る橋が通行止めになって右往左往しましたが、まあなんとか戻ってきてます。さてそんな道中、時間が出来たので、ちょっとカメラの事つらつらと綴ってみました。

 写真が面白いと思いだしたのは、社会人になってからですね。学生の頃は、なんであんなもんが面白いのか、考えたことも考える気も起きなかったし。ボタン押せば誰にでも撮れる。絵画みたいに精魂込められる時間をたっぷりかけて作るモノとは違い、安直に目の前のモノに向けて押すだけ。なのにアートだとか言うし。そんな風に思ってたけど、今はちょっと違いますね。

 一瞬を切り取るその瞬間に行き着くまでの過程に面白さがあるんじゃないかと。そういう過程を経た経験や想いが写真に現れる気がしてます。なにを撮りたかったのか?何を言いたいのか?そういうことも写真に出る気がするのね。これは凄いことだなぁと。

 例えば旅行や結婚式で、知り合いが撮った写真を見せられても、そこに記念写真的な意味合いは感じても、「おっ」って感じた事があまりない。だけど、その筋の方々の写真は「おっなんだなんだ」って思える事が多い。なんだか解らないんだけど「おっ」って発見がある。
 それはネットでいろんなページを見回して「おっなんだなんだ」って思える写真がある作者のページは、他にもたくさんそういう風に「おっなんだなんだ」と思える写真がある。ものすごく感覚的な事なんだけれど、僕はそう感じてます。
 これは、カメラのテクニックがナセル技か。ちょっと考えてみた。

 カメラは撮れば撮るだけ上手くなるというのは絶対ウソ。カメラ任せのままでは絶対上手くはならないと断言したい。構図にしても撮ろうと思った瞬間に居る場所から一歩でも二歩でも動いてベストを探した方が巧くなる。カメラの設定をいじり倒して光の加減や対象のモノをちゃんと分析しながら、あーだこーだ、こーなればあーなる、そういう事をしっかりと身体で感じながら撮りまくる。そうするとカメラの癖がわかってきて、こういう時に、この設定をすると、たぶんこういう絵になるという事が感覚で解る。そうなれば、自分の描きたい絵に近づける事が出来る。
 この描きたい絵っていうのが、上手い人にはあるんだろうなって思う訳。とにかくシャッター押して、撮れればいいって考えの人との差はそこじゃないかなという考えに行き着いた。
 偶然の産物ももちろん否定はしないけど、狙って撮らないと「おっなんだなんだ」って写真が何枚も何枚も撮れるわけが無い。
 逆光の時はこうで、被写体がこの時はこうすると綺麗に撮れるってハウツー本通りにやるのも参考にはなるかもしれない。けどそんなハウツー本通りの光景にお目にかかる事はほとんどない。だから自分の感覚が大事なんだろうなって思う。

 プロのカメラマンってね、どんなカメラで撮ってもその方の色が出るのね。プロが凄いのは、カメラ個々の癖を数十枚のカットで見抜いちゃう事なんだろうね。数少ない自分のカメラですら、よくわかってないのに、これは凄い。
 基本的な技としては、ブレないようにしっかり構えて、四隅に余計なものがはいっていないか確認して、しっかりとピントを合わせる。
これだけ。絞りだシャッタースピードだ、ホワイトバランスだとかは、もういじり倒して覚えるしかない。

 とまぁこんな風に自分の写真の腕を棚にあげて思ったことを書いてみました。

でも、なんだかんだと、カメラ持ったその日から、すげぇ写真を撮る人はいっぱいいるわけで、やっぱカメラは奥が深いから面白いんだね。
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by santabreak | 2014-02-15 17:46 | カメラ
E-3は、まだまだ現役?
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 東京のオリンパスプラザで、E-3のクリーニングやってもらいました。液晶モニターのカバーが破損してることを指摘され、速攻で交換。4000円也の出費でしたが、これで雨も安心して使えます。
 というか今までも使ってたんだけど、大丈夫なのか・・。

 戻ってきたE-3。見た瞬間の驚きったらない。ほんと綺麗。なによりファインダー覗いた時のスッキリ感は素晴らしすぎ。 バンダナで、きゅっきゅって拭いちゃうくらいしか普段メンテしてないもんね。プロの技は違います。無料だから、またお願いしようと思います。

 さて、預けてる間に、ショールームにあったOM-D E-M1を触ってきました。
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 ん~かっこいいぞ・・(^^;
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by santabreak | 2013-10-12 08:25 | カメラ
カメラと散歩
J開幕? あっちゅまに3月なんですね。初戦の京都戦と2節の長崎戦は、参戦予定。それ以降は4月までは無理っぽい感じですが、ガンバ追っかけ隊は今年も元気です。

 さてサッカーがないので、近所をぶらぶらしながら撮った写真など・・(^^;

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by santabreak | 2013-02-26 21:34 | カメラ
3年目のGRデジタルⅢ
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カメラの話題です。

 富士山へ連れていって以来、どうもGRⅢの調子が悪い。
 大雨の中、ザックのポケットに無造作にいれていたからか、雨水が染み込んだようで液晶が曇ったのが最初。3日程したら蒸発したのか、元通りになって喜んでいたら、レンズが繰り出す際に、なんとももっさりとした早さになり、電源切ってもレンズが収納されずレンズシャッターが間抜けな半開き状態で止まる始末。電源を切ったあるタイミングで、ぐいって押すとちゃんと戻る事を発見してからは、苦もなくそれが自然な行いになってました。
 このGRⅢ、液晶が割れて一度修理済み。確か9000円程。リコーのデジカメはGX,GX8も、3年程で壊れそれがきっかけで買ったGRⅢも、ちょうど三年経過。
 そろそろ寿命なのかなとも思うし、新しいしいGRⅣも出てる。最近、相棒がパナソニックのLX7を買って、その使い勝手と画像に衝撃を受けていたから、こっそり実行支配する不埒な想いも浮かんだり消えたり。

 そんなこんなでPCへ取り込んだ画像を見てると、どれもこれもピントがずれてておかしい。
 というわけで、まずは見てもらおうと銀座のリコーへ行ってみた。分解掃除だけで治ったりすると嬉しいなって願いをこめて。
 
 「ジュースのような粘着物が入ってるみたいですね。レンズユニットの交換で1万7千600円です」

 1万円以内だと勝手に思いこんでいたから、ちょっと驚きもあって・・何もせず引き上げたのが先週。

 さてどうしようか? 気になるカメラを洗い出してみた。まずはOM-D。とっても欲しいけど10万以上するしGRの次っていうより、E-3の次って感じになって今回はパス。そしてGXRのS10キットも価格がこなれてきて3万5千円。いろんなレンズがユニットごと交換出来るのはメリットだし、手にしっくりくるんだけど、E-3と一緒に持ち歩くには、ちょっと重いかな。それにレンズ交換なんてしないだろうしで、これもパス。次にGRⅣは4万以上。修理代との兼ね合いを考えると、ちょっともったいない感あり。
 結果、なんとなく欲しいカメラはあるものの、壊れるまでまったく不満なんてなかった事を考えると重いけど愛着満載のE-3と単焦点レンズで不便はあるけど軽くて鞄に収まりがよくて写りも満足のGRⅢのコンビは、自分にあってるんだなと想い至り修理に出しました。
 もちろん修理代が3万越えてたら間違いなくもGRⅣだったかなぁ。

 さて、そんなGRⅢが、修理から帰ってきて、あちこちに付いた傷はそのままだけど初期設定に戻ってたり、知らないうちにバージョンアップしてくれてたりで、ちょいと新鮮。
 後三年はGRⅢには、お付き合いいただこうと思います。なんて言いながら無造作にザックに入れて、また新しい傷がつくんだろうけど。

 それにしても土砂降りの富士山登りながら使い続けたオリンパスのE-3は、まったく問題もなく頑丈で素晴らしい。
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by santabreak | 2012-10-19 21:03 | カメラ
GRデジタル復活とTG-610
カメラの話題です。

愛機のGRデジタルの液晶が割れました。リコーのデジカメはこれまで4台。どれもが故障で現役引退。GRデジタルは毎日バッグの中に無造作に放り込まれ。バイクに乗る時には胸ポケットに。雨が振ったら濡れないように気配りはするけれど、撮りたい衝動に負けては使い続けずぶ濡れに。ジーパンの後ろポケットにギュッて押し込まれる事は日常。そんな風に我がGRデジタルは傷だらけで頑張ってくれてたんですが、液晶が割れて何も表示しない状態になっちゃいました。
 最初は外付けのファインダーを付ければちゃんと写せるし。フィルムカメラなら撮った画像は現像するまで確認出来なかったんだから、大丈夫。なんて思ったものの露出は変えられないは設定変更出来ないはで、やっぱ使えない。

 というわけでタフなカメラが欲しいなぁって思ってたんです。工事現場でもOKそうな物。ただそういうカメラって画質が微妙に気に入らない。パソコンに取り込んで画像を見た瞬間に、がっくりするだろうなぁと。

 カメラに求める物は、撮ってる時が楽しい事。一眼レフのオリンパスE-3は、持った時のずっしり感とか、ファインダー覗いた時の見え方とか、シャッター音とか、とっても好きなんですね。画像も当然素晴らしい。それに一眼レフのくせに頑丈だし防水って云っちゃえそうな程の耐水性。
 GRデジタルにも、同様な楽しさを感じてたんですけど、こうも壊れちゃうと過酷なシーン専用のカメラ持ってた方が、結果的に安上がりなんじゃないかと思い出して買ってみました。 コストパフォーマンス重視の形落ち製品。オリンパスのTG-610。アウトドア用ってことみたいです。カメラに求める楽しさは無いかもしれないけど、携帯のカメラよりはましかなぁと。
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 このカメラの一番のお気に入りは色です(^^; 綺麗でしょこの色。ほんといい色です。
 ちょいと使ってみての感想は、動作がもっさりしてて、撮って楽しいって感じじゃない。(^^; 画質も、まぁそれなりです。 割り切って使うから、いいんだけど。 カメラのクセみたいな物を理解して、綺麗な画像撮れるよう、試行錯誤しながら楽しめればいいかなぁと。
 これまで撮れなかった川の中とか、このカメラでしか撮れない場所にも挑戦してみようかなぁと思ってます。

 さてGRデジタルですが、リコーのサービスセンターへ持ち込んで聞いてみたんです。
「治ります? 修理高いですよね?」って、「液晶割れですね、1万円くらいですぐ治りますよ」でした。
「すぐ?」ってとこに弱くて、結局 1時間ちょいで修理完了。代金は1万円かからず。さすがリコー(笑)

というわけで、GRデジタルⅢも復活しました(^^;
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by santabreak | 2011-08-31 22:28 | カメラ




サッカー好きのガンバサポ。FIAT500とハーレーローライダー(FXDL)とトリッカー、それにビアンキのフレッタが愛車です。空が見えない乗りも物はどうも苦手。そんな日常をGR-DとE-M1それにE-3で。 Fromさんた
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