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開幕まで二週間

 オリンピック観てますか? 採点のある競技が苦手でリアルでは観てないんですよ。冬の競技はやけにそれば多いからね。ジャンプだってより遠くへ飛んだ人でいいじゃんって思っちゃう人ですから。ただレジェンドが銀メダルって素晴らしいなぁって思ってます。ということで寝不足とは無縁なんですが、後二週間でガンバ仕様な生活に戻れる事ワクワクしてます。
 この週末、第二節の新潟戦、第三節の仙台戦のチケット発売開始。早々にチケットが無くなるハズはないと思ったものの去年の事もあるので、さっさと購入完了。これで万博、新潟、仙台の3節までは観戦決定。その後は仕事の都合やらでまだ未定。

 お隣はフォルラン効果か、開幕長居が既にソールドアウトっぽい。ダービーのチケットは要注意ですね。ちなみに3月1日の浦和戦の日に発売です。 
 さてさてどんなガンバが観れるモノか、開幕場待ち遠しいね。

今年はユニを新調しようと思ったものの、デザインがなぁで、踏み切れずにいます・・。
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by santabreak | 2014-02-16 17:10 | SPORTS | Comments(0)
カメラってなんだ? 写真編
雪で大変なことになってますが皆さん大丈夫でしょうか? 四国から本州へ渡る橋が通行止めになって右往左往しましたが、まあなんとか戻ってきてます。さてそんな道中、時間が出来たので、ちょっとカメラの事つらつらと綴ってみました。

 写真が面白いと思いだしたのは、社会人になってからですね。学生の頃は、なんであんなもんが面白いのか、考えたことも考える気も起きなかったし。ボタン押せば誰にでも撮れる。絵画みたいに精魂込められる時間をたっぷりかけて作るモノとは違い、安直に目の前のモノに向けて押すだけ。なのにアートだとか言うし。そんな風に思ってたけど、今はちょっと違いますね。

 一瞬を切り取るその瞬間に行き着くまでの過程に面白さがあるんじゃないかと。そういう過程を経た経験や想いが写真に現れる気がしてます。なにを撮りたかったのか?何を言いたいのか?そういうことも写真に出る気がするのね。これは凄いことだなぁと。

 例えば旅行や結婚式で、知り合いが撮った写真を見せられても、そこに記念写真的な意味合いは感じても、「おっ」って感じた事があまりない。だけど、その筋の方々の写真は「おっなんだなんだ」って思える事が多い。なんだか解らないんだけど「おっ」って発見がある。
 それはネットでいろんなページを見回して「おっなんだなんだ」って思える写真がある作者のページは、他にもたくさんそういう風に「おっなんだなんだ」と思える写真がある。ものすごく感覚的な事なんだけれど、僕はそう感じてます。
 これは、カメラのテクニックがナセル技か。ちょっと考えてみた。

 カメラは撮れば撮るだけ上手くなるというのは絶対ウソ。カメラ任せのままでは絶対上手くはならないと断言したい。構図にしても撮ろうと思った瞬間に居る場所から一歩でも二歩でも動いてベストを探した方が巧くなる。カメラの設定をいじり倒して光の加減や対象のモノをちゃんと分析しながら、あーだこーだ、こーなればあーなる、そういう事をしっかりと身体で感じながら撮りまくる。そうするとカメラの癖がわかってきて、こういう時に、この設定をすると、たぶんこういう絵になるという事が感覚で解る。そうなれば、自分の描きたい絵に近づける事が出来る。
 この描きたい絵っていうのが、上手い人にはあるんだろうなって思う訳。とにかくシャッター押して、撮れればいいって考えの人との差はそこじゃないかなという考えに行き着いた。
 偶然の産物ももちろん否定はしないけど、狙って撮らないと「おっなんだなんだ」って写真が何枚も何枚も撮れるわけが無い。
 逆光の時はこうで、被写体がこの時はこうすると綺麗に撮れるってハウツー本通りにやるのも参考にはなるかもしれない。けどそんなハウツー本通りの光景にお目にかかる事はほとんどない。だから自分の感覚が大事なんだろうなって思う。

 プロのカメラマンってね、どんなカメラで撮ってもその方の色が出るのね。プロが凄いのは、カメラ個々の癖を数十枚のカットで見抜いちゃう事なんだろうね。数少ない自分のカメラですら、よくわかってないのに、これは凄い。
 基本的な技としては、ブレないようにしっかり構えて、四隅に余計なものがはいっていないか確認して、しっかりとピントを合わせる。
これだけ。絞りだシャッタースピードだ、ホワイトバランスだとかは、もういじり倒して覚えるしかない。

 とまぁこんな風に自分の写真の腕を棚にあげて思ったことを書いてみました。

でも、なんだかんだと、カメラ持ったその日から、すげぇ写真を撮る人はいっぱいいるわけで、やっぱカメラは奥が深いから面白いんだね。
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by santabreak | 2014-02-15 17:46 | カメラ | Comments(0)
アンドレアス・グルスキー展 国立国際美術館
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写真展です。


 東京の国立新美術館でやってる時から、狙ってました。なんとなく大阪の国際美術館の方が見やすいんじゃないかなと。新美術館を観てないので比較は出来ないんだけど、良かったです。
 写真ってこんな風にも撮れるんだって驚きと、こんなに大きな絵画みたいにも出来るんだって新鮮さが入り混じって一枚一枚のドラマチックで不思議なその絵にアートを感じて楽しかったです。写真の撮り方が、これで変わると楽しいかもなって思ったのが一番の収穫。
 一緒にやってた「郭徳俊」は、まったく心に引っかからずチラ見して終了。

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 さてアートとは関係ないことですが、椅子に座って警備なんだか注意するんだかで眼を光らせてる職員さんの視線がやけにキツく、取り締まってるって感じで、ちょっと気分悪かったです。
 これだけ美術館行ってますけど、そういう感覚になったのは、おそらく初。写真って触っても良さそうな雰囲気が絵と比べるとあります。だから悪気なく触っちゃいそうな人達が多くて視線が厳しくなってるのかなって推測もしました。実際そういう方何人か見かけましたし。
 でも、ちょっと意識してほしいなぁと。
 
 あの方々に質問してフレンドリーに展示の作品の事教えてくれたら、もっと楽しいのにっていつも思います。美術館も客商売だって現実は意識したほうがいいと思うんですね。

 一応、仕事に役立つかなぁって一面もあって、いろんなアートを積極的に観に行ってます。色彩とかバランスとか仕事で活かせそうな事多いし。溺れるくらいアートを感じたら、きっと自分の感性が刺激されて、感覚的に良い悪いが判別出来てくる。ビジネス的には、それを言葉で表現する術が必要になるんだけど、そこにはそういう感覚的な力が圧倒的に必要だって事を身に染みて感じてますから。モノを作る職の人は、そういう感覚なくすとダメだろうなっていつも思うんですよね。
 だからモノを魅せる側の人にも、プロとして観て楽しませる努力をしてほしいなぁって思ってしまいます。ちょっとまじめに語ってしまいましたね。
まぁもっと気楽にアート楽しませて欲しいです。うん。
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by santabreak | 2014-02-09 17:31 | ART | Comments(0)
ラッシュ
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 あの時代のF1といえば、マクラーレンだったね。ティレルの6輪もちょこっと出てたりして、ほんとリアリティ満載で懐かしさ感じる映画でした。
ラウダとハント以外のドライバーは、まったく絡みがありません。潔いくらいこの二人を中心にドラマが進みます。なので話そのものはとっても簡潔で解りやすい。実話をもとに作られたらしいけど、ハントのはちゃめちゃっぷりは驚きでもあるけど、あーいう世界だから、あるわねって納得しちゃうとこが凄い。
 レースシーンは、カメラワークが多彩でスリリング。F1マニアが観たら卒倒するんじゃないかと思えるほどマニアックにリアリティを追求してる。レース映像が入るとアニメチックになっちゃう映画が多い中、この映像は素晴らしいです。
 監督のセンスなんでしょうね。

 セナとマンセルのドラマが観てみたいなぁって終わった後に思うほど。
 これ、オススメです。
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by santabreak | 2014-02-08 19:44 | ART | Comments(0)
モネ 風景をみる眼 国立西洋美術館
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 Jリーグの試合日程が決まって観戦スケジュールを立てなきゃと思いながら上野へ。

久々の美術館は国立西洋美術館。ここの常設はフラッシュ無ければ写真撮影が出来たりして、ちょっとヨーロッパチックなとこが好きな美術館でもあります。
 企画展は「モネ」。日本人が大好きな印象派の大御所。もうそれだけで企画としての成功は決まったようなもんなんでしょうね。展示されているのは、日本にある絵を集めたモノ。ポーラ美術館とのタイアップだとか、また行かなきゃだね。モネ以外もシスレー、シニャック、ルノワール等など、少ないながらも印象派の方々の絵もありました。 
 ただ見終わって何か物足らなさを感じちゃったかな。モネは好きだし印象派も好き。でもビビって来た絵が、ゴッホだったり、シニャックの水彩だったり。
 自然光を取り入れたモネの睡蓮のためのオランジュリー。モネの絵はここじゃなきゃってオーラのあるマルモッタンとか。そういう雰囲気や空気感と一体となってモネの絵って完成するみたいな何かを期待したわけではないんだけど、淡々と並べられてる絵が、落ち着かない印象を受けっちゃったかな。
 まぁ絵なんて好き勝手感じればいいと思ってるし、その時の体調や感情も絵の見方に影響するモノだからね。だから楽しいんだけどね。
 もうひとつ企画展、ムンクの方は、面白かったですよ。一枚一枚、おっおってニタニタしてましたから。

 絵ってホント面白いです。
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by santabreak | 2014-02-02 10:31 | ART | Comments(3)




サッカー好きのガンバサポ。FIAT500とハーレーローライダー(FXDL)とトリッカー、それにビアンキのフレッタが愛車です。空が見えない乗りも物はどうも苦手。そんな日常をGR-DとE-M1それにE-3で。 Fromさんた
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