人気ブログランキング |

オリンパス赤字にみるマイクロフォーサーズ

オリンパスのカメラ事業が183億の営業赤字らしい。

赤字のカメラ事業を疑問視する声がある中、社長は光学メーカーであるオリンパスにとってカメラは重要な事業。そのノウハウが医療事業にも貢献すると断言され、収益改善に努めるとコメントされてます。

ふむふむと思うと同時にマイクロフォーサーズの先行きにちょっと不安になった。

カメラはすでに、ミラーレスカメラの時代へ。

オリンパスはミラーのあるフォーサーズマウントから経営的な問題もあり、ミラーレスのマイクロフォーサーズにユーザ的にみると「あっさり」と一本化してしまいました。5,6年前の話し。オリンパスの先見の明は正しかったんだと思います。

つい先日、そのマイクロフォーサーズ勢のパナソニックがフルサイズのミラーレスカメラを発売して、カメラグランプリの大賞受賞。マイクロフォーサーズユーザとしては、えっ?な感じ。パナソニックはマイクロフォーサーズマウントの継続を発表してますが、先のことは解らない。
もしパナソニックがマイクロを降りればカメラ本体はオリンパスだけになってしまいます。

カメラの小型化はフルサイズでも実施されでマイクロフォーサーズのメリットが薄まってくる印象もあります。レンズを含めたトータルシステムでは充分アドバンテージはあるんだけど。

APS-Cは、ちょっと中途半端なイメージもあるので、フルサイズに食われるんじゃないかと思ってます。
オリンパスが頑張らなければマイクロフォーサーズの行く末も不透明ってとこでしょうか。

だからねマイクロフォーサーズ、オリンパス社長の言うように光学メーカーである誇りの元、これまでの路線で凄い画質を小型なカメラで追求してほしいと思います。

それに高齢化社会です。
重いカメラを担いでいるおじさん達も、そのうちマイクロフォーサーズの素晴らしさに目覚めてくれる思います(希望含む)

オリンパス頑張れ。うん。

c0055882_18570591.jpg

名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by santabreak | 2019-05-22 22:55 | カメラ | Comments(0)

バイク、カメラ、旅、アートが好きなガンバサポ。心にズキュンが行動の源。好きなことで埋め尽くす人生が憧れ。「動けば変わる」が多分モットー。 スナフキンみたいと言われると嬉しい55歳。 縛られない生き方をすべく格闘中  from さんた


by さんた
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31