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カテゴリ:ART( 190 )
15時17分、パリ行き
映画です

クリントイーストウッド作品

テロを防いだ若者3名の実話を基にしたドキュメンタリー。なんと役者はそのまんまの人。この監督が撮る映画には、いつもドッキリさせられます。この映画も期待して見て来ました。

ドキュメンタリーを見てるみたい。

前半はつまらない映画です。素人がカメラを向けられたら、こんな感じなんだろうなと思ったほど。ただ淡々と進む感じが最後のクライマックスを際立たせてるんだと見終わって気づけます。これ意図的にやってるとしたら凄い。

いろんな見方ができる映画ですね おすすめです。


こういう映画、興行的にはどうなんでしょう? 映画館の入り口にはすごい数のちびっこがいて同時刻に上映されたドラえもんの人気の凄まじさを実感。対してこの映画はガラガラでした。監督の名前があってこそだと思うけど、こういう映画がメジャーな映画として取り扱われることに意義があると思った。
クリントイーストウッドさんが、こういう映画を作ってくれることに感謝しなきゃね。

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by santabreak | 2018-03-10 10:58 | ART | Comments(0)
劇団四季「CATS」はミュージカル初心者には・・・
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ミュージカルを楽しめる人とそうでない人がいるとすれば、僕は楽しめない人だと思う。劇団四季は「マンマミーア」以来の2回目。歌も知ってるし無意味に元気になれてそれはそれで良かった。でものめり込む程感動はなかった。遠くにステージが見える後ろの席だったからかもしれないけど。
今回、相棒が何かの懸賞に当たったということでいってみた。大阪四季劇場の一階席、目の前が通路ですんごい観やすい。

途中20分ほど休憩が入って二時間半のミュージカル。

確かにすごい。当然ながら皆さん踊りにキレがあってしなやかで、太ってる人いないし、それはそれはビューティフルな方々ばかり。

でもなぁ。

猫に扮する方々が目の前の通路を行き来する様は、最初びっくりするけど慣れる。途中からストーリーが釈然としない。そのせいか眠気が来て音で我に帰るみたいな時間帯あり。最後のクライマックス?は、相当盛り上がってる周りの方々とは違い盛り上がる気持ちはあるも盛り上がれず。はてなマークが浮かんだまま公演終了。ルールを知らないスポーツを見終わった感じでしょうか。そういえばフィギュアスケート見てて楽しいと思ったことがない、それに似てるかも。

ミュージカルなんてそういうもんなんでしょうかね? 踊りを楽しむって気楽なノリでいいのかな。ストーリーを知ってることが前提だとしたら、ちょっと見方が変わるのかな。

「めちゃんこうまい本気の学芸会」そんな感じ。

サッカーみたいに何度も足を運ぶ人にはなれそうにないかな。

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by santabreak | 2018-03-04 10:17 | ART | Comments(0)
矢沢永吉 「TRAVELING BUS 2017」 大阪城ホール 20171210
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初の永ちゃんライブです。
若い頃は全く興味なかったものの一回くらいはいいかなってノリで観てきました。なので席種は安いA 席。ステージの真横の上段でした。

・開演1時間前の大阪城周辺はその筋の方かとわかる方多数
・白いスーツをこれほどまで見たことないかも

・開演 30分前にホール内へ
・なにやら 「永ちゃん! 永ちゃん!」そんな掛け声に合わせて合唱する方多数
・あっちでもこっちでもやってるので、多分恒例なんだろうけど
・ライブ前のこの光景はちょっと異様(笑)

・開演時間全く遅れることなく定刻スタート
・結構ライブ見てるけど、定刻で始まるのは珍しい

・曲は半分くらいは聞いたことあるものの知らない曲も多し
・ノリのいい曲は立って、バラードは座る。
・ イントロで判断して皆が立ったり座ったりなので結構忙しい

・今回歌詞をしっかりと聴いて見たけど内容は結構演歌チックだね
・それにしてもバラードの時の艶のある声は圧巻
・こりゃまた聴きたくなるのも解る
・ロックは正直、ちょっと違うかな
・67歳なんだけど、たしかにカッコいい
・しまった身体が妙に色っぽい感じ
・ただ真っ白な衣装はちょっとおじさんぽかった
・でも会場のあちらこちらにいる、白いスーツ着た方々よりは断然素敵

いつタオル投げするんだろうってずっと思ってたらアンコールでした。ステージの真横からだったのでステージと会場全体を見渡せる位置だったからか、タオル投げの様子が一望出来てそれはそれは盛り上がりが凄かったし、次はタオル買おうかと思った

ちょうど反対側のステージ横座席の最前列に白いスーツ着た3人組のおじさん達がいて
そのはしゃぎっぷりが目立つ目立つ。ずっと元気かと思いきや疲れが出た後半は肩で息してる感じが双眼鏡の中で見えて、まぁ楽しませて頂きました。

2時間ちょいのステージはあっという間でした。アンコールはあっという間に出てくるし。最後いきなり終わって、あれ?まだあるのかな?って戸惑ってると皆さん帰り出して終わりを理解した感じ。


席は良くないんだろうけどステージの近くだったしステージとアリーナが一緒に見える感じは新鮮でした。バラードはずっと聴いていたいと思った。小さなライブハウスで聴くと良いんだろうね。永ちゃんの大阪城ライブは年末恒例らしいのでまた機会あれば観ようかと思ったかな。もちろん安い席でね


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by santabreak | 2017-12-10 22:25 | ART | Comments(0)
翻訳というおしごと
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ちょっとした出版イベント行ってきました。 実川元子さんの「翻訳というおしごと」刊行記念。

翻訳という仕事がどんなものか? 異業種の仕事に興味があったこともあって。
海外の書籍も普通に日本語で読んでますし、ネットニュースが翻訳されるのも知らぬ間です。映画の字幕、吹き替え等々、とにかく翻訳という存在は空気みたいに当たり前のモノになってると感じます。

医療ITの仕事をしてる関係で技術書はほぼ翻訳本。海外の検査機器やら海外販売している製品は全て翻訳が絡んできます。自分でペラペラと話せないし、人に伝えられれるほど技量があるわけでもなく、翻訳してくれる人がいないと成り立たない仕事も多かったりします。

 そんな翻訳業のこと、聞いてみて、本を読んでみて、まったく知らない世界でした。

仕事をする上で自分のバイブルである「7つの習慣」。去年だか新訳本が出たんですね。原書は同じで翻訳だけが新しくなって。読んでみて驚きました。読みやすく別物でした。
 書籍ってアートだと思ってます。原書それを日本語の書籍にすることももちろんアートです。
日頃、同じものを見ていても、そのレポートは百人十色。

 外国語は会話や文章の塊を捉えてニュアンスを汲み取ることが大事になってる気がします。単語が一対一で表現できるなら、こんなに日本人の英語力は劣ってないはずです。
 だからそれを日本語で表現しようとした時に、翻訳者のセンスや日本語力が非常に重要な職業なんだろうと思いました。
村上春樹さんが訳された書籍は、やっぱ村上春樹だったりしますからね。

多分、それはその通りで、その難しく職人的な技量にそれなりの報酬が得られないことが今の翻訳者の課題なんでしょうね。

「トライアル」という言葉も新鮮でした。仕事を受ける前にお試しされる。僕らも外部の会社へ仕事をお願いする時にも同様のことをやります。ただそれは有償の仕事としてお願いします。でも翻訳者のトライアルは、おそらく無償だと思います。シビアな世界だね。

 そういうシビアな世界で生きられてる方は、筋トレと称する、日々のトレーニングを欠かさないそうです。
普通に出来ることを365日続けること、それがプロになれるかどうかですと。
かっこいいと思いました。ただそれはそうなんだけど、それを苦労と思っていないのは、好きだからという以前に、好きだという度合いが尋常ではない気がしたんですね。好きなことを仕事にするということの大変さと偉大さを感じた言葉でもありました。

日本語への翻訳というニーズを考えると、日本の人口が減るとそれだけ需要は減ります。
活字離れが進むと書籍の販売数が減少します。
活字にお金を払うという価値観も減少してるという感じ。

多分、未来に向けて翻訳者の状況は厳しいんだろうと思います。
でもね、日本人が海外へ出向く機会は絶対的に増えてます。
海外の方が日本語の意味や日本人を理解したいと思う状況はそれに比例して増えている気もします。
なんかね、そのあたりに翻訳者の方の未来があるような気がしたんですね。

頑張って欲しいと思います。
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by santabreak | 2016-12-18 20:33 | ART | Comments(0)
エヴェレスト 神々の山嶺
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 こういう山岳映画を映画館で観る理由はなんなんだろう?
 圧倒的なスケールを感じたい。多分それだけかな。

 公開初日に見に行きましたが、ハズレでした・・・。
途中で眠くなるは、圧倒的なスケールを感じるコトも無く、古臭く興ざめな音楽にテンション下がりまくり。

「春を背負って」同様、どこを観るべきか?非常に悩ましい映画でした。

以上。
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by santabreak | 2016-03-12 21:18 | ART | Comments(0)
海難1890
 楽しみにしてましたこの映画。串本へツーリング行った際に、この事故のことを知りました。海難事故から生まれたトルコと日本の絆の物語。映画の中では「真心」ってキーワードが印象的で素晴らしい記録映画です。

 この映画観た日本人は、トルコが好きになるだろうし、トルコの人は日本人が好きになるはず。憎しみは争いを産み破壊に繋がる。心ある行動は暖かい心を育くむ。そんなわかりきったコトを、改めて教えてくれる映画でもあります。
中国や韓国の方とも、きっと似たような物語があると思うのね、是非、そういう皆が知らない真実が世に出るといいなと思いました。

後世に伝えられるコトを作れる仕事っていいね。

近いうちに、杉原千畝さんの映画も、観にいこうと思います。

新年早々ナイスな映画を見れて、いいスタートでした。
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by santabreak | 2016-01-09 09:43 | ART | Comments(0)
ビフォア・・・三部作は素晴らしい
1995年 ビフォア・サンライズ(恋人たちの距離)
2004年 ビフォア・サンセット
2013年 ビフォア・ミッドナイト

主演の二人の会話が楽しいある日をドラマ化した9年越しの三部作。
毎週末1部づつ観てみました。

ウィーン
パリ
ギリシャ

9年の時間を経た背景は、出演者も同じ。
北の国からみたいに、映画と一緒に出演者も歳を重ねている。
内容と会話にリアリティがあって、ずっとカメラをまわし続けるんだけど、その自然な演技に本物の映画を観た感じ。
1作目観たら、その後が知りたくて2作目、さらに3作目を観ちゃったって感じ。
ドラマの中の疑問は次回作で、解明してくれる感じも良かった。

古い友人と9年ぶりにあって会話の中から、その間の事をゆっくりと埋めていく感じ。
面白いかったなぁ。
最近観た映画の中じゃダントツにおすすめの映画ですね。
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by santabreak | 2015-02-11 22:58 | ART | Comments(0)
兵庫県立美術館 ホドラー展
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 ホドラーさんです。
多分、じっくり見るのは初めて。

まずね、この人の絵、好きか嫌いかって分類だと嫌い。
ひっかかるモノがない。
描かれた女性が美しくない。
みんな男が入ってる。
足の指がなぜか長いし、柔らかさがない。
花の配置がが不自然だし。
風景画の雲が、なんとも雑だし。
ダメだなこりゃって印象のまま、ずっと観てた

ところが、ある絵の前で、がーんと頭を叩かれたような。
えっ、そうなの、すごいかもって思いだしたんです。

「全員一致」

って絵

なんでもハノーファー市庁舎の壁画、その構図習作。
こんなの。
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これなんかすごくないですか?
手の高さが揃ってて、軽く真ん中が高くなる微妙な感じ。
真ん中の人が掲げた手の先だけが、ほんのすこし突き抜けてる。

このほんの少しの突き抜け加減が、良い。
全体がオレンジなんだけど、青や黒の服の人も混じってる。
そのバランスも好き。

そう思うと不思議と他の絵にも、いろんな想いが交差しだしてね。
絵って面白い。

画集買おうと思ったけど、止めました。
この「全員一致」のページのレイアウトが嫌だったから。
ただそんだけ。
絵はいいけど、これ見るたびに、嫌なレイアウトを見るのかと思うとね。

この企画展、感性の変化が面白かったです。
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by santabreak | 2015-02-11 14:55 | ART | Comments(0)
名古屋市美術館 だまし絵Ⅱ
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ちょっと前に名古屋出張へ行った時に、寄ってきました。
備忘録です

たぶんここの美術館は3回目かと。
だまし絵ですから、ずっと登り続ける回廊があるお城の絵だとか、そういう絵が満載。
普通に面白かったんですが、特に映像が印象的。
なんだなんだっていう感じで見てると、おーなるほどってモノになっていく制作過程が映像に。
大人も子供も楽しめる良い内容だったと思います。
なかなかナイスでした。
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by santabreak | 2015-02-07 19:21 | ART | Comments(0)
山下達郎「Maniac Tour ~PERFORMANCE 2014~」
 大阪フェスティバルホールで「山下達郎Maniac Tour」の最終公演、観てきました。
3時間半、みっちりと。最終公演ということもあって達郎のMCがちょい長めだったかもです。
マニアックと題されてるこのツアー。普段はLiveでやらない(やってない)曲ばかりを集めたライブ。
 最近の達郎ソングではなくて、80年台、90年台の曲が多かったからですかね。ほとんど知ってました。
 レンタルレコード全盛で、その頃の曲はアルバムレベルで聴いていたからなんでしょうね。
 だから、どこがマニアック?って感じでしたが、どの曲も素晴らしかった。

 達郎曰く、大阪のフェスティバルホールは日本一のホールだそうです。
音響の素晴らしさは、客席からでも充分納得。演奏してる側からもそうなんだね。達郎らしいコメントでした。

 達郎が弾いてたフェンダーテレキャスターの渋さも素敵だったなぁ。
音もそうだけど、ギターを手放す瞬間に見えるベルトのバックルで塗装が剥がれ落ちてる裏側の感じとか、使い込まれた感じが実に渋い。
 物欲の秋です。また欲しくなってました・・。

さてすっかりあの暑さはどうなったの?って感じですが。
達郎の曲、僕には秋がぴったりあう気がします。
いろいろと思い出の詰まった「潮騒」が、一番好きだからかな。
今回は期待してなかったけど、弾き語りでちょっとだけやってくれて、嬉しかったね。
 また来年ライブツアーがありそうなので、チャンスあれば観に行こうかな。
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by santabreak | 2014-10-12 10:16 | ART | Comments(0)




サッカー好きのガンバサポ。FIAT500,TIGER800XCa,ハーレーローライダー(FXDL), セロー,それにビアンキのフレッタが愛車です。空が見えない乗りも物はどうも苦手。そんな日常をGR-DとE-M1で。 Fromさんた
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